シンクロナイズドスイミング情報

シンクロナイズドスイミングのトップレベルの選手たちは、誰を見てもとても引き締まったスタイルをしているように見えますね。もちろん、日ごろからのトレーニングによって、このシンクロナイズドスイミングという競技にふさわしい体型になるように調整しているわけですが、実は彼女たちの食事メニューは、とてもカロリーが高いものであふれています。

 

私は最初のうち、「彼女たちは、太ってしまうことがないようにせっせと食事制限に励んでいるのでは?」なんて思っていましたが、この競技に詳しくなるにつれてそれが大間違いだとわかりました。シンクロナイズドスイミングの練習はとてもハードですから、どんどん食べてエネルギーを摂取しないとやっていけません。それに、シンクロナイズドスイミングは、ずっと水の中で行いますよね。

 

水の中で体力を消費せずに動き続けるには、「浮力」を活用するのが大事になります。浮力をたくさん得たいと思ったらどうすればいいでしょうか。それは、体脂肪を減らさないようにすることです。つまり、シンクロナイズドスイミングの選手たちは、毎日の食事をできるだけ高カロリーにすることで、じゅうぶんな浮力をキープできるようにしないといけないのです。

 

1日に5000キロカロリーも摂取することも当たり前だそうです。それでも、彼女たちが体重オーバーになってしまうことはありません。私は最近、体重も体脂肪も増加気味で困っていますから、逆の意味でシンクロナイズドスイミングの選手たちの食事事情が羨ましく思えましたね。

口臭は人間誰でも持っているもので大半の方はそんなに臭う事のない息をしていますが中には異常に口臭を気にする人もおり、自分でも気づかないくらいに酷い口臭を持っていた場合は下手とすると人間関係に亀裂を生じさせる恐れがある為、心当たりのある方は特に要注意です。

 

私も知らなかったのですが、このサイト(間違いだらけの口臭対策|効果的なサプリメント特集)では口臭を発生させる原因の約90%が口腔内に潜んでいる細菌が発生させる揮発性ガスによるもので、主に虫歯や歯周病・ニンニクといった臭いが強い食べ物を食べる事によって発生するそうです。

 

これらを抑える為には虫歯予防は勿論の事、普段の唾液の量や口腔内の清潔状態についても入念にチェックする必要がありますので、口臭に関する様々な知識を身に付ける事が大切です。

 

唾液は虫歯となる菌の増殖を防ぐ働きがあり、口臭の原因となるプラークの発生を抑える事も出来るので唾液の量が多い程に口臭を防ぐ事が出来ます。その為に普段唾液の分泌量が少なくなる夜の就寝時は最も虫歯になりやすく、尚且つ口の中はプラークが発生しやすい状態となってしまうので就寝前の歯磨きは非常に重要な事柄として認識されています。

 

変わった所では自分自身口臭はそんなに酷いものではないにも関わらず、口臭が酷いと感じてしまう自臭症という症状があり、こちらの場合は自分の思い込み等により必要以上に口腔ケアを行ってしまうので口臭に関するより正しい知識の認識が必要となります。
こちらの場合は医師との相談で解決する場合が殆どなので口臭について気になる方は歯科治療院で検査を受ける事をお勧めします。

シンクロナイズドスイミングは、アメリカで誕生したとはいいにくいのですが、大きな発達を遂げたといえる場所はやはりアメリカ合衆国でしょう。それから、アメリカと地続きのカナダも避けて通ることはできません。

 

私は夫についてアメリカにもカナダにも住んでいた時期があるのですが、シンクロナイズドスイミングは北米のふたつの国々が主体となって、現在のような形に仕立ててきただけあって、北米2ヶ国はシンクロナイズドスイミングの国際大会でも優秀な成績を長らく収めてきました。オリンピックの正式種目となってからも、しばらくの間は北米2ヶ国がメダルをとりまくっていましたね。

 

私がシンクロナイズドスイミングの魅力にとりつかれた1980年代、オリンピックや世界選手権、ワールドカップのようなメジャーな競技会では、北米2ヶ国が金メダルや銀メダルをよく獲得していました。

 

実際に、その成績に見合ったパフォーマンスを当時の北米の選手たちは実施していました。ただきれいで華麗なだけではなく、スピンのような足技を精密機器のように正確にこなしていましたし、チーム種目でリフトやジャンプを見せるときも、他の国とは一線を画したオリジナリティあふれる工夫を見せて、シンクロナイズドスイミングに新鮮さを加えていました。

 

当時の彼女たちはよく満点を獲得していましたが、それにふさわしい実施だと思うことも多かったです。アトランタオリンピックが終わってから、アメリカもカナダも一時的に伸び悩んでいましたが、その後また立ち直りを見せて、最近はまた個性のある演技を見せてくれるようになっています。

シンクロナイズドスイミングがずっと前からあったら、スポーツやショーの歴史はもっと華やかになっていたかもしれません。特に、エスター・ウィリアムズが先日亡くなったときに私はそれを再認識しました。エスター・ウィリアムズは、1940年代を中心に活躍したハリウッド女優ですが、普通の女優ではありませんでした。エスター・ウィリアムズは、もともと競泳選手でした。

 

10代の頃に当時の世界記録を更新した実績があります。オリンピックに出場すると目されていましたが、意外なことにここで彼女は、水中ショーの巡業に参加することを決めて、競技者からパフォーマの世界へ転身します。シンクロナイズドスイミングがすでにきっちりと確立されている時代だったら、彼女は美を競う競技でも成功していたのではないかという意見もあります(私もアメリカでその議論に加わったことがあります)。その後、ショーでの活躍ぶりがハリウッドの重鎮の目にとまって、映画出演を打診されます。

 

彼女の持ち味を生かすために、シンクロナイズドスイミングや水中ショーを思わせる、水中で華麗に舞うシーンが豊富に繰り返される映画が生産されました。彼女はたちまち人気女優となり、すぐにドル箱スターのトップ10にランクインしています。

 

シンクロナイズドスイミングの歴史を語るときは、彼女の影響や功績を引き合いに出す論者もアメリカなどにはけっこういるということです。彼女の活躍は、私の大好きな映画「ザッツ・エンタテインメント」のシリーズを見れば今でも簡単に観賞できます。

シンクロナイズドスイミングは、欧米で発達した歴史を持つスポーツでした。シンクロナイズドスイミングがいつ誕生したのかを決めることは難しいのですが、原型となる動きは19世紀の終わり頃にあったと考えられています。

 

ただし最初は、私も驚きましたが、女性がやるものだとはいえなかったようです。19世紀の欧米といえば、女性が肌を露出することに厳しい制限がかけられていた時代でした。海水浴でも、全身を覆うことが求められていて手袋までしていた時代です。

 

私はその様子を描いた絵を、歴史史料でたとき思わず笑い出してしまいましたが。とにかく、20世紀に入ってから、だんだんと女性の衣装や行動に対する考え方が改められていき、また水中で動くことにさまざまな効果が見出せることが知られていき(たとえば、リハビリといった医学的な観点でも研究されていたのです)、ただ泳いだり潜水したりする以外の利用方法が探求されていきました。

 

こうした背景が、シンクロナイズドスイミングという競技の誕生につながったのです。もちろん、20世紀は、スポーツの種類が飛躍的に増加した時代でもありますから、その点も忘れるわけにはいきませんが。

 

そして、娯楽やエンターテインメントの歴史も無視することはできません。20世紀はショーやレビューが発達した時代でもあります。水中でパフォーマンスを披露するエンターテインメントが20世紀前半に誕生し、だんだんと活発に公演するようになっていったことも重要ですね。残念ながら私はその写真を見たことがまだないのですが。

シンクロナイズドスイミングには、いくつもの種目がありますが、そのすべてがまんべんなく目立つ国際大会で実施されているわけではありません。シンクロナイズドスイミングの種目は「人数で分けられている」と思っても、あながち間違いではありません。あまり見かけることがない種類としては「トリオ」や「コンボ」があります。私はトリオについてはまだ観戦したことがまったくありません。

 

「トリオ」は名前からもわかりますが3名で協力して演技する種目で、「コンボ」となると10名もの演技者がいます。それでは、TV等でよく放送されているのはどんな種目でしょうか。今では「デュエット」と「チーム」がいちばん多いでしょう。もちろん「ソロ」も忘れてはいけませんが。私もソロは好きですが、1992年のバルセロナ大会を最後にオリンピックでは実施されなくなりました。

 

その代わりに、1996年のアトランタ大会からはチームが採用されています。種目の入れ替えについては諸説があるようですが、有力なのは「広いプールに1名で演技するのでは、パフォーマンスが小さく見える」というものだそうです。

 

確かにチーム演技だったら、基本的に8名で演技しますし会場で見てもTVで見てもどちらでも大きく見えるでしょう。デュエットは最初のロサンゼルス大会からからずっとオリンピックで実施されています。水泳の世界選手権が放送されるときは、日本のTV局はソロもデュエットもチームも放送してくれることが多いですね。私たち夫婦もよく楽しみにしています。

シンクロナイズドスイミングでは、ロシアの選手たちが今世界のトップを独走しています。とはいえ、その傾向は1990年代後半くらいからはじまったことです。昔からロシア勢が圧倒的だったわけではないのです。

 

1990年代前半は、私はロシアの選手がなかなか北米や日本に勝てないのを見て少し気の毒に思ったこともありました。しかしアトランタオリンピックが終わって、北米が選手の世代交代で失速するのを尻目に突然世界のトップに躍り出ます。ロシアと日本が世界の1位2位を占める状況が続くようになったのです。

 

あの国には私は旅行したこともないのですが、あの国の練習の様子を海外のTVで見たことはあります。ロシアは、バレエの伝統をよく活かしたパフォーマンスをすることが多いのですが、伝統と独創性を両立させた見事な振付を見せることが多く、毎年見ごたえのあるシンクロナイズドスイミングを見せてきますね。トレーニングのメニューを決めるときも、バレエや新体操の基礎レッスンをかなり参考にしているはずです。

 

もちろん技術も優れていて、足技をやるときも軸がしっかりしていますし、脚の位置や姿勢も筋金が入っているように美しく、そしてダイナミックに決まります。私はTV意外にも情報をいろいろ探したのですが、ロシアの選手たちもやはり合宿体制で、厳しいトレーニングを毎日続けているという話ですね。毎日の食事まで厳しく管理されている中で、正確で面白いシンクロナイズドスイミングの演技が生み出されているわけです。